チーム数や部員数が多く、プロの興行もあり華やかな硬式野球。だが、そこにはない魅力が軟式野球にある。日本高野連による2025年5月末の集計によれば、全国に硬式は3768チームあり、部員12万5381人が在籍している。対して軟式は369チーム。部員数は2016年に1万人を割り込み、昨年度は7663人だった。ライバルが多く、阪神甲子園球場で開かれる全国大会を目指す日々の方が、“野球人生”は豊かなのだろうか。
元記事リンク:県の高校に僅か2チーム、競技人口は“16分の1”も 軟式は「生涯スポーツ」…硬式にない魅力
