第98回選抜高校野球大会は29日、準決勝が行われ、大阪桐蔭(大阪)が専大松戸(千葉)に3-2で勝利し、決勝進出を決めた。2点リードの8回から登板したのは、今大会で注目を集める身長192センチ、体重95キロの大型左腕・川本晴大投手(2年)だ。この日は制球を乱し、死球を与える場面もあったが、2回を1失点でしのいだ。「緊張でボールが浮いてしまった。でも、要所で三振が取れたのは収穫。次は修正したい」と振り返った。
元記事リンク:2300グラムの未熟児から192cmの怪物へ 強豪の誘いも“拒否”…大阪桐蔭への抱き続けた憧れ
