3年前の選抜出場より「予算が膨らんで…」 直面した物価高、ノウハウなき公立校が戦った“苦労”

第108回全国高校野球選手権大会の第9日は13日、甲子園球場で2回戦が行われ第4試合で、13年ぶりとなる夏の甲子園出場を果たした大分商は英明(香川)と対戦し、1-6で敗れた。晴れ舞台で力を出し切った同校だったが、公立校ならではの知られざる苦労とも戦っていた。

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