争奪戦になった。広島の元4番打者・西田真二氏(野球評論家、香川オリーブガイナーズアドバイザー)は、和歌山市立河西中学軟式野球部で実績を残し、知る人ぞ知る存在になった。当初は和歌山県内の公立高に進学するつもりで受験勉強に励んでいたが、複数の強豪高が獲得に名乗りを上げて“流れ”が変わった。関東の名将からも直々に「来てほしい」とラブコールを送られた中、選んだのはPL学園。スカウトや関係者が30回以上も家に来たという。
元記事リンク:PL学園入りで痛感した「親のありがたみ」 一変した生活…30回の自宅訪問で起きた翻意
